長期ビジョン BGI 2032
ブルドックグループは、
2032年のあるべき姿を定めた
長期ビジョンを策定しました。
ブルドックグループが今後進むべき
方向性を示します。
SECTION 1環境認識
外部環境・内部環境分析
食品業界を取り巻く環境は大きく変化しています。少子高齢化により国内需要が縮小する一方、世界では人口増加により海外の需要が拡大しています。さらに食の嗜好が変化し、ニーズが多様化しています。
食の嗜好変化・ニーズ多様化・国内需要縮小 / 海外需要拡大・フードテック進化により、
市場がさらに細分化・高度化している

- 食志向の二極化
- 食ニーズの多様化・
細分化
↓
世界規模では市場開拓・
確立の可能性あり
- 野菜の希少化
(原材料調達難の可能性)
今後、拡大が見込まれる海外市場に大きなチャンスがあります。また、国内外の多様な食のニーズに対応していくことも必要となります。
SECTION 2長期ビジョン
Bull-Dog Global Innovation 2032
こうした激しい環境変化の中においても持続的な成長を実現するために、ブルドックグループは長期ビジョン「Bull-Dog Global Innovation 2032」を策定しました。2032年のあるべき姿を定めた戦略の要点を解説します。
Mission・Vision・Value
ブルドックグループは、長期ビジョン策定にあたって「Mission・Vision・Value」を定めました。Missionはブルドックグループが目指す社会的価値、Visionは2032年にあるべき姿で、この章で説明する長期ビジョンの大きな目標です。Valueはこれらを達成するために必要なブルドックグループの価値判断基準です。

| Sauce の定義 |
中濃ソース等のブラウンソースを意味する「ソース」という狭義の意味ではなく、 ホワイトソースやブール・ブランなどを含む、広義の「Sauce」を意味します。 |
|---|
2032年のあるべき姿と戦略の方向性
長期ビジョンの戦略の方向性は、「『Sauce』を極める世界ブランドに成長する」。2032年には名実ともに国内・海外でトップブランドになることを目指し、国内戦略、海外戦略、VC(バリューチェーン)戦略をそれぞれ定めました。
売上高目標と事業ポートフォリオの推移
2032年にはグループ全体で売上高245億円を目指します。特に海外事業の割合を高めることを目標としています。
基本戦略
国内戦略国内ソース市場におけるリーディングカンパニーの地位確立
“日本一のソースメーカー”として、
ホッとするおいしさをお届けする
グループ3社が連携して、“ソースのおいしさ”を日本中にお届けする。
中濃ソース等のブラウンソースに留まらない“Sauce”の魅力をお客様にご提案する。
これからも“安全・安心”なおいしさを実現するための原材料調達・技術開発に注力する。
海外戦略ブルドックグループの海外ローカライズ
“日本一から世界一へ”
ホッとするおいしさを世界へお届けする
世界に“ソース文化”と“ホッとするおいしさ”を広めるための方法・進出国を検討する。
世界の味覚に合わせて、おいしいと感じていただける“Sauceのローカライズ”を進める。
世界の人々に“ソースのおいしさ”を気づいていただく宣伝・認知拡大活動に注力する。
VC戦略持続的成長を実現するための経営変革
世界中のどこで食べても、
“安全・安心”で“おいしい”ソースを実現する
ソース需要が増加しても“おいしいソース”を“いつでも”提供できる生産拠点を開発する。
世界の誰が食べても“安全・安心”な原材料による世界基準レシピを開発する。
“ブルドック=安全・安心”を保証するために、品質管理機能を強化する。
実行プロセス
2026年から始まる実行プロセスを経て、2032年のあるべき姿である“VISION”達成を目指します。
長期ビジョンの詳細はこちらをご覧ください。
長期ビジョン動画 「つなぐ、笑顔を ~Next History~」