何事も馬九行久 なみえ焼そば

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浪江焼麺太国なみえやきそばたいこく とは

福島県の双葉郡浪江町の名物である太麺焼きそばをたくさんの方に食べて、知ってもらい、浪江町を活性化し元気にするために、2008年に浪江町商工会青年部が中心となって建国しました。

代表者名 : 太王(八島貞之)

浪江焼麺太国なみえやきそばたいこく
代表者名 : 太王(八島貞之)のごあいさつ

こちらから

なみえ焼そばの定義

その1  中華麺の太麺を使う
その2  具材はモヤシと豚肉を基本とする
その3  ソース味であること

なみえ焼そば

なみえ焼そば年表

 1950年頃

 なみえ焼きそば発祥

 1979年3月

 1食用太麺発売

 1982年6月

 3人前太っちょ焼そば発売

 1985年4月

 とっても太っちょ焼そばを8月、12月期間限定にて発売(現在は通年発売)

 2008年11月

 浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)”建国”

 2009年春

 愛Bリーグ 北海道東北支部に加盟

 2010年4月

 愛Bリーグ 正会員に昇格 

**愛Bリーグとは・・B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会


なみえ焼そば検麺の印

なみえ焼そば検麺の印

浪江焼麺太国の検麺(認定)を受けたお店では、「馬九行九(うまくいく)なみえ焼そば」のお皿で提供されます。お皿には、地元の大堀相馬焼に300年以上伝わる、開運成就を意味する九頭の馬が描かれています。
九頭の神馬、左馬が幸運を呼ぶ馬九行久(うまくいく)。左馬は絵馬に描かれるように、縁起が良く、右に出るものがいないということからも、勝負に強いといわれています。また、十二支の馬は、方位としては南に位置しており、人間でいえば頭、つまり頭角を現すということからも、秀でる、優れているという意味を含めて運気をあげると伝えられています。