駒ヶ根ソースかつ丼「ソースかつ丼の本場宣言!!」

駒ヶ根ソースかつ丼会とは ごあいさつ 訪ねてみよう! おみやげ情報 食べてみよう! ご当地ニュース

駒ヶ根ソースかつ丼会とは

全国的にも珍しい「ソースがかかったかつ丼」を一般的な「卵とじカツ丼」と区別して売り出そうと、平成4年(1992年)「食によるまちおこし事業」の中で「駒ヶ根ソースかつ丼」と命名。翌平成5年(1993年)に味の追求とPRを目的に市内飲食店店主により結成されたのが「駒ヶ根ソースかつ丼会」です。15年の歳月をかけ、無名であった「ソースかつ丼」の名を全国にPRしてきました。現在は44店(内飲食店36店)が加盟し、積極的な活動を行っております

下平会長

駒ヶ根ソースかつ丼会
会長 下平 勇 氏のごあいさつ

こちらから

駒ヶ根ソースかつ丼とは

駒ヶ根市で「ソースかつ丼」が産声をあげたのは、昭和の初期と言われています。当時、洋食を取り入れ始めた駒ヶ根のある食堂の主人が、カツライスをもっと庶民的にと「丼」にアレンジしたのが始まりと伝えられています。以来、駒ヶ根市では「カツ丼」と頼むと「ソースがかかったカツ丼」が出てくる土地柄となり、一般的な「卵とじカツ丼」は特別に頼まないと出てきません。
駒ヶ根ソースかつ丼は、熱々の飯の上に千切りのキャベツを載せ、その上に揚げたてのトンカツを秘伝の特製のソースに潜らせ載せたものです。シンプルな料理ながら、熱々のかつと冷たいキャベツの歯ざわり、それらに絡む甘辛味のソースが絶妙な、“B級グルメの決定版”です。一度食べたらクセになりますよ。


駒ヶ根ソースかつ丼基準

  1. 器は丼とする(材質は問わない)。
  2. ソースかつ丼の肉は豚肉ロースを基準とし120g以上とする。150gが良い。
  3. かつは、パン粉を付けて揚げたものでなければならない。
  4. キャベツは細く切って水に浸してから水分を切って丼の飯の上に載せる。載せ方については、枕に盛っても、敷いて盛っても良いこととする。
  5. かつを揚げる油については、油脂は自由としても良いが、揚げたかすは,必ず取り、汚れた油では揚げないようにする。
  6. ソースはソースかつ丼の研究会で作ったものを最低基準とし、これに各自で工夫することが望ましい。
  7. かつを揚げてソースに潜らせる時、揚げたてのかつをそのままソースに潜らせて切って飯に載せても、切ってからソースに潜らせて飯に載せても自由とするが、ソースを少し上から掛けるようにする。
  8. 海苔等はソースかつ丼に載せない。また、キャベツ以外の野菜は一切載せないものとする。
  9. 蓋は自由とする。