オホーツク北見塩やきそば

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オホーツク北見塩やきそば応塩隊とは

北見市内の飲食店や研究機関の有志が中心となって、北見市の魅力を全国へ発信するため地域の名産品を使ってご当地メニューの開発を行いました。オホーツク地方北見市の名産品「帆立」「玉ねぎ」をメイン食材に塩味にこだわった結果、この「オホーツク北見塩やきそば」が誕生しました。2007年2月には推進協議会が発足。2014年7月に、まちおこしのコンセプトを前面に出して「協議会」から「応塩隊」に団体名称を変更しました。現在27店が加入しています。(2010年10月末現在)

梶井会長

オホーツク北見塩やきそば応塩隊
梶井 総隊長のごあいさつ

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定義とルール

1 「オホーツク北見塩やきそば」の定義とルール8か条

第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
第2条 オホーツク産のホタテを使用する
第3条 生産量日本一の北見タマネギを使用する
第4条 味付けはソースではなく塩とする
第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条 応塩隊指定の道産割り箸を使用する
第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する

2 「オホーツク北見塩やきそば」の消費者満足度を高める3か条

第1条 味、食材は地元にこだわり、「オホーツク・北見」を感じられるものを提供する
第2条 笑顔のサービスに努めるとともに、提供店同士の連携を大事にする
第3条 トッピングや演出に工夫を凝らし、オリジナリティーを追求する