本荘ハムフライ

ハム民の会 ごあいさつ 訪ねてみよう! 食べてみよう! ご当地ニュース

本荘ハムフライ・ハム民の会とは

2009年12月9日、秋田県由利本荘市中心部の商店会を母体に、都市計画事業の進行する地元を「本荘ハムフライ」を使って盛り上げようと結成されました。昭和30年代から、子供のおやつにおかずに学校給食にと地域に密着し愛された地元グルメが「本荘ハムフライ」です。

ハムと縦に書くと公(おおやけ)と読めることから、会のメンバーは地域の事を思いやる気持ちを「ハムの心」と呼び、ハムの心を持つ人をハム民と言います。揚げたてアツアツのハムフライで由利本荘市活性化のために活動しています。

今野広志氏

本荘ハムフライ・ハム民の会
今野広志会長のごあいさつ

こちらから

本荘ハム民の会公認

【本荘ハムフライ 定義】

必須条件 : 

プレスハム(チョップドハム・豚肉100%)を小麦粉・卵・パン粉をつけてフライ(油であげる)にしたもの。

希望条件 : 

由利本荘市で製造されたハム、または由利本荘市で生産された豚肉を原料にしたハムを使っているのが望ましい。
揚げ油にラードが混入されているのが望ましい。


上記の条件を満たしたものを本荘ハム民の会認定委員会が審査し(試食など)合格したハムフライについて、当会公認の本荘ハムフライと呼ぶ。