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| この頃はまだブルドックソースの名称もマークもどこにもない。二幸ソースは問屋筋からの委託商品で、今で言うPB商品。お子様向けのこんな商品は今でもうけるかも。文字が右から左へ書かれているところに時代が感じられる。 | |
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大正末期からすでにブルドックのマークは使われていたが、まだ会社名はブルドックではなく、三澤屋商店なのが分かる。 |
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| 大正15年にブルドックソース食品株式会社を設立。昭和30年くらいまで実はソースだけではなく醸造酢やケチャップ・こしょう・洋からし・カレー粉も作っていた。「ブルドック印優良コセウ」をすぐに読めた人はかなりの…? | |
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・昭和25年 戦後になるとブルドックのマークも洗練され、「ブルドック印ソース」の「印」という文字が妙に小さくなっているのに気がつく。 |
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| ・昭和32年〜33年 昭和30年代に入ると「ブルドック印ソース」の「印」という文字も消え、ブルドックソースのイメージがしっかり定着したことを物語っている。コックさんのイラストに見覚えがある方も多いのでは? |
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| ・昭和41年〜45年 昭和40年代ではデザイン・カラーリングともに最近のものにかなり近くなっている。この時代のものはほとんどの方が、「お〜、なつかしい」と思えるはず。 |
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